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ネット音楽配信のルーツ

アーティストとリスナーを結ぶ、アマチュアとインディーズのコミュニティサイトがあります。ミュージーというサイトをご存知でしょうか?ミュージーでは、アーティストは自分の楽曲を登録して聴いてもらうことが可能です。ファンと交流をすることもでき、評価や感想を直接聞くことが出来るんです。自分の詳しいプロフィールを公開することも出来、リスナーと密な関係を築くことが出来ますよ。リスナーは自分の好きなアーティストや、好きなジャンルの楽曲を自由に視聴し、ダウンロードすることも出来ます。他にアーティストと交流することが出来るので、楽曲をより身近に感じながら聴くことが出来ると思います。ミュージーは、一部例外もありますが、基本的にはアーティスト&リスナーともに無料でサービスを利用できます。

なんて言う人が日本にも沢山いたように、海外アーティストを知ってから自分の人生が変わる・・・なんて言うこともあるくらいです。そんな中、音楽に触れる機会も増えてくることでしょう。音楽に限ったことではありませんが、色々な国を見てもらいたいと思います。日本の音楽にも個性的なものはもちろん沢山あります。環境も文化もまったく違う場所の音楽ってどんなものなんだろう、それを知ったとき、大きな変化が訪れると思います。

店舗におけるCDの販売やレンタルと、ネットでの音楽配信との関係をユーザーアンケートから明らかにすると、音楽配信サービスは店舗におけるCDの購買やレンタルの代替となってしまう可能性があることが分りました。また、無料音楽配信サービスの利用状況はどのようになっているのでしょうか。無料音楽 ダウンロードが普及した場合、音楽ソフト産業そのものに対する脅威となる可能性も否定できないようです。無料で楽曲を入手できるなら、CDを買う必要もなくなるのは言うまでもありません。

Yahooでは、サウンドステーションの他にアーテスティ別のベストセレクション番組をユーザの声によって作る「みんなで作ろうサウンドステーション」を公開しました。洋楽6アーティストを対象にして、上位10曲に選ばれた楽曲が期間限定ベストセレクション番組として配信しました。 Yahoo!Japan IDでログオンすると、楽曲は頭30秒間の広告が流れた後再生され、自動選択された5曲が連続で再生されました。また、その後も同じように広告が配信され、計10曲まで聴取できました。このようなサービスは多大な宣伝効果が見込まれます。

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